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はてなブックマーク - 第1回打合議事録

第1回打合議事録
5/28(土)17:00~
MSP事務所(鶴見)にて

参加者 石塚 裕 / 伊藤 昌良 / 高橋 利安 / 緑川 賢司 / 渡邉 忍 / 落合 孝明
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● 結論
1.仮設住宅に対して何かできないか?(次回までに調査)
2.職を失った人たちに職(やること)を提供できないか?
3.最終的に、被災地で需要と供給のサイクルを回す。
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● イントロ
打合せ前のたたき台資料(落合作成)より抜粋

キーワード
・子供たちの笑顔
・長期的視点
・face to face

問題点・課題
全員がきれいな形で参加することは不可能
会社の負担になることは結果的に長続きしない
十人十色、それぞれの考え
これは仕事ではない(100%の時間を割くことはできない)

すでにある技術、ものを利用するのが理想

本当に現地で必要なものは何か?
・現地の声を聴き
・足りないものを作れるところが作り
・それを提供する

輸送費、運搬費など諸費用は発生する。
(金銭的負担ゼロはありえない)

以上、イントロ。
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ココより、当日の議題

● 5W2H
1.なぜ
支援したいという強い思い。
2.誰に
仮設住宅に住む人。職を失った人。
3.何を
仕事を
4.いつ
未定(長期的に見る)
5.誰が
MONOvation(我々)あるいは、被災地にいる人。
6.どこで
被災地で
7.どのように
未定
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議題.1『子供たちの笑顔』
(それが必要ないという意味ではなく)
・子供に対する支援はタイミング的に違う?
・ものづくりとして何かやるというのは違う?
→子供をメインに置くのは一旦白紙に

議題.2『では、何をするか?』
2-1 仮設住宅の問題
2-2 職の問題

2-1 仮設住宅の問題
・多くの仮設住宅が建つ
・そして、それは恐らく長期に渡ってのこととなる。
・では。。。仮設住宅に不便はないのか?
・それに対して、何かを作って応えることができないか?

例えば。。。
収納(棚)、貴重品入(簡易金庫)、杖、仏壇、バリアフリー、
手すり、縁側(ベンチ)、シルバーカー、図書館、雪かきの道具 など

2-2 職の問題
・職を失ってしまった人が多いという現実
・避難所にいる人が、日中時間が余っているためパチンコをして暇をつぶしていることが意外と多い
・何かやること、職を提供できないか?

仮設住宅で不足しているものを、
被災地で職を失っている人が作り、
それを提供することで、
被災地の中で需要と供給を成立させられれば。。。

議題3.『我々に何ができるか?』
1.情報収集
2.アイデア出し
3.材料
4.図面作成
4.試作品作成

段階として、
1.まずは、情報収集
何が足りなくて、何が不便か、何が欲しいのかを
しっかり把握する。

2.いきなり被災地で『これ作れ』というわけにはいかないので、
こちらで図面や試作品を作成、テストする。

3.最終的には、被災地間でやり取りができるようにする。
(ものづくり的地産地消)

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次回までの課題
まずは聞くこと、
1.twitter、FB
2.親族、知合
3.行政
4.NPO、NGO
など。
情報収集 及び FBにより議論を展開する。

次回、打合せ
7/9(土)17:00~
MSP事務所(変更の場合アリ)

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